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「S60-ε」:ロードバイクとその近傍

ロードバイクのレースとトレーニングの内容をつれづれなるままに書きます。

【パーツ研究第2段】SRAM REDほしい

皆様

 

ご無沙汰しています。先週は遅めの夏休みでトルコに行っていたため更新が遅れて申し訳ございません\(^o^)/カッパドキアでマウンテンバイクでヒャッハーできそうだったのにツアーを申し込んでしまったせいでバスでヒャッハーしていました。(なんのトレーニングにもなっていない。)

SRAM REDほしいと前回の予告で書いたので、おまたせした分ちょっと皆様のお役に立ちそうな内容を書こうかなと思います。

 

さて前回、ヤビツでおよそ1キロ軽いVengeに乗ったにも関わらず、タイムが悪化した私ですが懲りずにパーツの軽さを求めています。

そこで行き着いたのが、SRAMです。SRAM RED。

shimanoの最上級グレードのデュラエースより軽い!変速はSHIMANOだという評判ですが、ことヒルクライムに関しては軽さはジャスティスなのでSRAMもいいなぁと思う今日このごろなのです。

まぁ今回もとりあえず、重量表を乗っけてみます。

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軽い!デュラエースと各コンポの重量の総和で300g弱も違うなんて。。

今のSuperSixがアルテ、105MIXで8.1kgなのでコンポをとっかえるだけで少なくとも600gくらいは軽量化されそう。こんなの見てしまうとロードバイク始める人にコンポは安くてもいいから、フレームはBB規格PF30の良いフレームをかってくださいと言いたくなりますね。つまりSuperSix Hi-Modですね!(錯乱)

 

ちなみにこれ黄色でハイライトした箇所はそれぞれが勝っている所(私判断)。

勝っているというのは軽いという意味ではなく、CSであったら11-28が選べるという意味で。

ただし、SRAMSTIを選んだ時点でSHIMANOディレイラーは対応しないので注意が必要。逆もまた然り。

つまり、STIディレイラー(F,R)はセットにならざるを得ないので、下記の重量の組み合わせになります。

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つまりデュラエースの変速性能の恩恵を少しでも取り入れたい場合は80gの重量増を受け入れる覚悟があればOKということです。

まぁそれでもなおこの軽さは魅力的なので、冬のボーナスまでにSRAM RED化を考えてみたいと思いました。

 

レポートは以上です。取り急ぎ、今週日曜日はクリテリウムなのでVengeで練習頑張ります!\(^o^)/

 

次回:多摩川サイクリングロードデビュー